忙しい社会人でも簡単に1週間で60時間作れる【時間を産む超時短術10選】を紹介!!

日々忙しい我々社会人が時間を作れる。

しかも簡単に誰でも実践できる方法をお届けします。

これを実践すれば間違いなく週に60時間を確保できます!

目次

1⃣ 家に帰ったら座らない

仕事から疲れて帰ってきたら皆さん座ってしまい、気づいたらスマホに何分も費やしていたなんて経験はありませんか?

でも座らないといけない場面って必ずありますよね。。。

「食事」です。

座って食べないと行儀が悪い教育をされてきた方には非常に反感を買うでしょう。でも今や「立ち食いそば」もある、ステーキ屋だって立って食べるところもあるくらいです。

そこでお勧めの時間術はキッチンでそのまま立って食べるということです。

試しにやってみてください。

立って食べることで自然と器を持たなければいけません。当然テレビはありませんし、食べることだけに集中するしかないんです。食べた後はその流れで、食器を洗うだけ。

これだけで10分は節約できています。スマホ中毒の人は、もしかするともっと時間を作れるかもしれません。

たった10分と思いますが、積み重なるととんでもない時間になります。1日2食だと考えて週に5日。

100分も節約できるんです。時間にすると1時間40分。こんな時間があったら映画が一本見れたりしますよね。

ゆっくり食べるときは大切な人と食べる時や外で食べる時など、メリハリをつけることが継続のこつです!

2⃣ 大好きなテレビを捨てろ!

テレビっ子の人すいません。

時間を作りたい。資格を取りたいって思う方。いますすぐテレビを捨ててください。

総務省の去年のデータを見ると若者が1日に見るテレビの時間はおよそ3時間!

総務省|令和2年版 情報通信白書|主なメディアの利用時間と行為者率

3時間って1週間で21時間なんです。とんでも無い量を見ています。

私自身テレビの無い生活を送っていますが、なんの支障も出ていません。むしろ不安を煽るニュースから離れられてラッキーでした。

今までテレビを見ていた人たちには非常に勇気のいる決断だと思います。しかし、人は何かを得たい時に何かを失わなければいけない時もあります。。。もしあなたが本当に、夢や目標を実現したいと本気で思っているならテレビ、捨ててはみませんか?

あなたのその一歩が必ず人生を豊かにしてくれます!

3⃣ 乾燥機付きの洗濯機を買え!

ここまで実践できたあなたは、1週間のうち22時間40分を手に入れました。

これでもまだ3つ目です。

そろそろお気づきの方もいるんではないでしょうか?

そう、「時間は作れる」んです。

次のつくり方は、乾燥機付きの洗濯機を買うことです。家具ってそんな買い替えたりしないですよね。だからこそ多少高くても投資すべきアイテムなんです。

みなさんは洗濯物を干すのどのくらいの時間、わずらわしさを感じていますか?

一般的な4人くらいの家庭であれば洗濯を干すのに約10~15分かかり、取り込むのにも同じくらいの時間を費やしているといいます。

1日30分1週間で、約210分。3時間30分も洗濯にかけているんです。

少々事前の投資は必要ですが、これが乾燥機付き洗濯機なら入れて終わったらそのまましまうだけ。

究極を言ってしまえば、かごにそのまま入れて着るときにそこから着ればいいんです。

でも乾燥機付き洗濯機高いですよね。わかります!!デザインはどうでも良いけどせめて性能はちゃんとしているものが欲しいですよね。

タイトル下をチェックして下さい。ドラム式が入るなら上入らないなら縦型の下。一番安くて、しかも性能が良い洗濯機はこの2択です!

たったこれだけで、あの煩わしい時間から解放され時間も作ることができるんです。

この時点で26時間10分の時間を節約できています。

4⃣ YOUTUBEは2倍速で見ろ!

最近は情報収集や勉強をするのにも有益な媒体となっているYouTube。

もう見ていない人の方が圧倒的に少ないのは言うまでもありません。

みなさんは、YouTubeを見る時に普通に再生してますか?

もし通常速度で見ているならかなりの機会損失をしてしまっています。

YouTubeだからこそできる利点。「2倍速」を使ってください。

ある研究結果によると人の脳は速聴するとより活性化するということが明らかになっています。

これは脳の中の言語をつかさどる「ウェルニッケ中枢」という部位が速聴に活性化し頭の回転が速くあるからだそうです。

2倍速で見ても、通常再生の時と理解力は変わらないどころか脳が活性化して頭まで良くなってしまうんです。

ITツール・Webサービス比較サイト| ...
20代の約19%がYouTubeを1日3時間以上視聴【YouTubeの利用に関するアンケート】 株式会社SheepDog(東京都品川区、代表取締役:蛯原裕介)が運営する、ITツール比較サイト・STRATE[ストラテ]は、2021年4月に『YouTubeの利用状況に関するアンケート』を行いま...

こちらのアンケートによると20代で最も多い人だと1日に3時間以上YouTubeを見ています。

1週間にすると、21時間も見ている計算です...

無料で有益な情報を得られるYouTubeの利点を生かしつつ、見過ぎてしまうというデメリットを2倍速で解決してあげるだけで、なんと1週間で約10時間も節約になるんです!

ぜひこれからYouTubeを見る人は、「2倍速」で見ることをオススメします。

5⃣ 本の読み方を変えろ!

時間術に興味があり、このブログを見ている向上心のあるあなたは読書好きではないでしょうか?

もしくは、読書する時間が欲しくてこのブログにたどりついた人もいるかと思います。

読書は時間がかかりますよね...

でも成功している人たちは読書家が多いし、平均年収と読書量は比例しているという調査もあるほどです。

速読を試したけどダメだったなんて経験もあるかと思います。実は読書は「ある方法を試せば」もっと効率よく短時間で読むことができるんです。

「読書革命」の著者、金川顕教さんが本の読み方について解説しています。金川顕教さんはYouTube図書館を開設し、動画作りをするかたら、月に読書を60冊もするそうです。

この本を読んでみてください!...と言いたいところですが

読む時間が無いから困っているあなたに向け、私が「読書革命」を10分で要約しました。動画にしたので何かやりながらでいいので流し聞きしてみてください。

はい、これを見た時点で時短が出来ました( ´∀` )

「言うは易し、行うは難し」

とにかく実践あるのみです。時間を作るには努力も必要だということですね。

日本速脳速読協会の調査によると、人が1分間に読める文字はだいたい500字。約1ページです。

新書なら平均で300字あるので、だいたい一冊15万時程度です。すると1冊読み終えるのに5時間前後かかると言われています。

「読書革命」をうまく実践すると、一冊30~60分程度で読破ができるそうです。約5分の1の時間になります。

2冊読むのであれば9時間以上も時間効率がアップするという計算ですね。

1週間に1冊とみても4時間30分の時短になっています。

この時点で【40時間と40分】時間を作ることに成功しています!

6⃣ 日用品は全てアマゾンで済ませ!

日用品って定期的に買わないといけないですよね。

ティッシュ、歯ブラシ、歯磨き粉、洗剤などなど

細かく見ればたくさんあります。皆さんいつもそれを買いに出かけますか?

食事の買い物ついでに買おうと思っても、急に切らしてしまいそれだけを買いに行くなんて経験はないでしょうか。

近くにドラックストアがあるならマシですが、車で10分以上かかったら意外に時間を使います。

Amazonはスライドするだけで購入が終わりますし、定期購入もあるので買い忘れも防げます。

自宅に居るだけで配達員が届けてくれるので外に出る必要もありません。時間も節約できて一石二鳥ですよね。

「すぐ来ないんじゃないの?」なんて思う方もいるかもしれませんが、その心配は無用です。

いまは早くて次の日には配達してくれる商品なんかもたくさんあります。

日用品リストを作り、無くなりそうになったらポチっと押すだけ!

私はこれで週1の買い物が無くなり、確実に1時間以上は浮きました。

7⃣ 会社の近くに住め!

これはもう時短の中でも、鉄則中の鉄則!

通勤時間ほど無駄なものはありません。少し家賃が高くなってしまう可能性もありますが時間を作るには十分な投資です。

会社近くに住むメリットはそれだけではありません。

  • 満員電車のストレスからの解放
  • 通勤時間の短縮
  • 交通機関や車の維持費が不要
  • 寝坊しても焦らない
  • 交通トラブルの回避

社会生活基本調査から分かる47都道府県ランキング】によると

日本人の通期に費やす平均往復時間は1時間10分。行きと帰りで、30~40分も時間をかけているそうです。

こんなに時間を奪われるなんて損でしかないですよね。電車代やガソリン代だって月に換算するとバカにならない金額ですよね。

少し費用は掛かりますが、会社から10分圏内に住むのがおススメです。約1時間も使える時間が増えるのですから得なこと間違いなし!

1週間にすると5時間も通勤に使っているんです。

ここでようやく、46時間40分を捻出できました。これだけで相当な時間です!

8⃣ 朝の時間を有効活用すべし!

皆さんは朝何時に起きていますか?

もしくは会社に行く何分前に起きていますか?

(そんな以前の私はギリギリまで布団に居たい人間でした(笑))

出社時間が8時30分を仮定します。その場合6時に起きてみてください。そして前章でも説明した「会社の近くに住む」と組み合わせると効果は抜群です!

余裕を持っても1時間は自分の時間を過ごせます。仮に10時出社であればそれに応じて時間は増えますし、早く起きればその分の時間が増えます。

朝早く起きるメリット

  • 朝の時間は誰にも邪魔されることはない
  • 脳が一番リフレッシュしている
  • 1日の始まりが清々しい
  • 自分で時間のコントロールができる

コツは夜に早く寝るというシンプルな方法なんですが、朝の時間を有効に活用することで私自身、平日1.5時間は自己投資に充てることが出来ています。

1.5×5(平日)=7時間30分も生み出すことを実現しました。

さあ、今日から、、、いや明日から「朝活」始めましょう!!

9⃣ 食事は作り置き界最強の「ミルプレップ」一択!

みなさんは「ミルプレップ」をご存じでしょうか?

「Meal(食事) preparation(準備)」の略で、作り置きをしながら栄養のバランスも良い食事をすることを言います。

海外で発祥したものなんですが、日本の作り置きと大きく違うところは「1週間分を作りレンジで温めて食べる」だけというところにあります!

ポイントはたんぱく質、脂質、糖質を計算しながら作るところ、これが意外に楽しくなります。

普通の作り置きは1品ずつ作り置きをするのに対して、ミルプレップは食事丸々1食分を作ります。

最近は空前の筋トレブーム。

ジムへ行き健康管理をしましょうと政府もうたっています。

タンパク質、脂質、糖質を意識したミルプレップは筋トレとの相性も抜群です!

ミルプレップのメリット】

  • 外食が減る
  • 節約になる
  • 平日の料理時間がかからない
  • 栄養のバランスがべらぼう

これはコスパ最強の時短術です。作り方は自由。とにかく1週間分作って冷凍保存するだけ。

食べる時にレンジで温め、洗い物も弁当箱ひとつで完結!

洗い物を含め自炊をすると40分はかけていたのが数分で終わります。

1週間で約5時間近くも時間の節約になり、1食あたりのコストもだいぶ抑えられ、まさに一石三鳥な時短術です。

まずは5食分の弁当箱を揃えろ!(量がたくさん入るもので温め可能なものに限る)

私は5食作っていますが、だいたい1食あたり400円程度になるよう作っています。

体の調子も抜群で、肌感もとても良くなりました。ぜひ皆さんも試してみてください。

🔟 ニュースは週一回見るだけでいい!

Abstract Futuristic infographic with Visual data complexity , represent Big data concept, node base programming

これは非常にシンプルです。

実は世の中にあるニュースの大半はどうでもいいことだったりします。

(一生懸命番組作成した方々すみません)

常にあらゆる情報を必要とする専門的な職業に就いている人は別ですが、我々のような一般的な社会人はそこまでテレビのニュースを見る必要が無いんです。

気が付くとスマホのニュース欄を見たり、SNSに何分も時間を取られたなんて経験もあるかと思います。

何が起きて世の中がどうだなんて情報は週に1回チェックすれば十分です。1週間見ないからと言ってあなたの生活になんの異常もきたしません。

世の中にある不安や恐怖に人は引き付けられます。自分の不安な気持ちと照らし合わせ共感し、安心したいからテレビのニュースを見てしまいます。

テレビ側としても不安や恐怖を煽った内容の方が見る人をターゲットにした番組が多いこと。それならば、テレビを見る時間を減らし自分の時間に充ててみてはいかがでしょうか?

最後にはなりますが、時間を作り自分を変えたいと最後まで読んだあなたはとても主体的な人間です。

あなたは今の現実を受け止め現状を変えることができ、間違いなくもっと素晴らしい未来を作ることができます。

あなたは自分で捻出した時間で何をしたいですか?

大切な人と過ごす時間。自己投資、趣味。なんでも良いと思います。でもそうして過ごす時間は、間違いなくあなたの人生を幸せにすることができます。

資本主義経済である今は、搾取する側とされる側で二極化しています。努力し結果を出したものだけが生きやすい世の中へと時代の流れは進んでいます。

私たちにやれることはただ一つです。

不平、不満、愚痴を並べる前に自分が出来ることに全力を注ぐ、そんなかっこいい人生を歩んでみてください。

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この記事を書いた人

1993年生まれの世代のビジネスマン。読書、心理学、メンタリズム、筋トレ、語学、副業についてさまざな有益情報をお届けしています。アウトプットと社会貢献を目指すブロガー。

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