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電子書籍と紙の本どっちがいいの?効率は人生をよくする

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最近有名なのは、「kindle」という電子書籍です。

紙の本は、昔から使われていて教科書なんかは今でも紙で作られています。

どっちがいいのか考察してみました。

これは、状況によって変わってくると言われています。

電子書籍の良いところ

  • 持ち運びが楽
  • いつでも、どこでも読める
  • 試し読みができる
  • 安く買える
  • 本が家にかさばらない
  • 買いたいときに本を購入できる
  • 無料で読めるものもある
  • 探すのが楽にできる
  • フォントを自分の好きにカスタマイズできる

電子書籍の悪いところ

  • 集めるという楽しみが無い
  • ページの端を折れない
  • マーカーやメモができない
  • 目に良くない
  • 充電環境がないと読めない
  • 昔の本など紙でしか読めないものもある。

電子書籍について

以上が電子書籍の大きなメリットとデメリットではないでしょうか。

ある研究では、時間的な余裕も関係しているとの結果も出ています。

時間のある時ほど、電子書籍が良いとのことです。

逆に言えば、早く読みたい時などは紙の方がいいということです。

紙の本の良いところ

  • 頭に入ってきやすい
  • 普段パソコンを使っている人ほど本くらいは紙で
  • 電子書籍より軽い
  • 目で読み終わったことが見える
  • 中古で買える
  • めくる音と匂いがよい
  • 貸し借りができる

紙の本の悪いところ

  • 廃版になったものが買えない
  • 場所を取る

使い分けが大事

インプットするならば、紙の読書の方が定着率が高いそうです。

これはメンタリストのDAIGOさんがユーチューブで解説しています。

時間的余裕がある場合は、電子書籍で読み

10分くらいの隙間時間に読みたいならば、紙の方が良いそうです。

私も暇なときは、読書をしますが

紙の方が読んでる感もありますし

頭に入ってくるような気がします。

それぞれメリット、デメリットがありますが

自分のライフスタイルに合わせた読書が出来ればいいのかなと思います。

今回はシンプルに電子書籍と紙の本について解説しました。

何か気づきがありましたらその都度更新していきます。

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