英文法の鬼100則【外国人と友達になるには英文法は必須です】

英会話

英語が話せるようになるには英文法理解が大切。そう考えるあなたに。

難しい英文法ですが、最も分かり易く、「英会話」に特化した文法書が今回ご紹介する文法書になります。

英文法の鬼100則【外国人と友達になるには英文法は必須です】

結論から言うと、この文法書は英語を話せるようになることを目的とした文法書です。

英語を話したいけど、勉強が嫌で挫折したという経験はありませんか?あんな難しい文法を覚えるのもそれだけで嫌になりますよね。

でもこの文法書のすごいところは、その「暗記」という作業を一切必要としないところです。

この文法書一冊を完璧に理解できれば、簡単な日常の英会話は十分できるようになります。

特にいま勉強を始めたばかりの初心者や「勉強したいけど何の文法書を見ればいいの?」って人にはまず、この英文法の鬼100則をおすすめします。

この文法書と相性が抜群なひと

  • 英語初心者で何が良い本なのか分からない
  • 英語で話したい、説得したい
  • 外国人の友達、彼女、彼氏を作りたい
  • 英語を使って仕事をしたい
  • 留学前に英語が話せるようになりたい
  • 英検やTOEIC試験で点数アップしたい

しっかり勉強すれば達成できる目標ばかりです。なぜこの文法書がそこまでして読んでもらいたいのかといいますと、文法の?マークが本当に無くなるからです。しかもこの一冊だけで

英語を話したいと思うけど英会話スクールに通う時間もお金も無いあなたが考えることは、「時間もお金もかけず、しかも最短で英語を話せるようになりたい」ではないでしょうか。

ではどうすれば、その目的を果たすことができるでしょうか?

超効率のいいアウトプット×インプットです。

アウトプットが大切なのはもちろんですが、インプットはさらに重要です。質の良いインプットをするには質の良い本。そして理解です。

理解とは知識の定着にとても重要な要素で、「英文法の鬼100則」ではその理解するということにとても評価されている本です。

おススメの勉強法

  • 勉強時間管理
  • 最低10周以上はする
  • 人に教えるくらいまで理解する
  • 覚えた知識を使って実際に英作文をする

夜寝る前の30分を自分の成長のために使いませんか?

30分を1週間続けると210分になります。一か月ではだいたい840分です。

まずはこのくらいからスタートして徐々に読む量を増やしていくのをお勧めします。英語挫折者の多くは急にやり過ぎてしまってやる気が無くなることがあります。

継続が苦手なあなたにおすすめの著書もご紹介します。

メンタリストのDAIGOさんもお勧めしていた本で、読んで実践すれば意思の力を使うことなく、努力が自動化する法則が書かれている本です。

英語の勉強以外にも仕事やスポーツなどの頑張る場面は他にもあると思います。どんな時にも役に立つ情報が載っている本ですので努力が苦手な方はぜひ一度読むべき本です。

 

13章のカテゴリに分かれています。

  • 英語の世界の3つの基本
  • 動詞① 文型:動詞を単語で捉えるな、文型で捉えろ
  • 動詞② 時制:実は私たち時間をこう捉えている
  • 動詞③ 現在分詞:INGはここから考えよう
  • 動詞④ 過去分詞:イメージから理解しよう
  • 動詞⑤ 動詞の原形:その意味を考えたことがあるか?
  • 動詞⑥ 仮定法:「実際そうじゃないけど」
  • 動詞⑦ 助動詞:それは事実なのか、思っているだけなのか?
  • 名詞:動詞が「木」なら名詞は「木の実」
  • 形容詞と副詞:「修飾する」の真実
  • 前置詞:これが捉えられれば熟語を攻略できる
  • 語順:語順自体が持つ「心理」を理解せよ
  • 説得するための英語:「型」を作り英語で思考するトレーニング

これらをすべてイメージで解説していて暗記は不要なことが書かれています。例文や単語の暗記ではなく文のイメージで理解することに意識が置かれている本です。

どう話すのかを自動化して「何を話すのか?」に重きを置けるようになります。

目的が英会話を目的にしているので、実生活で使う英語はもちろんですが、プレゼンや会議、ディスカッションやレポート作成、学生であればリーディングやライティングスキルも劇的に向上します。

ぜひ、英語を使って仕事をしているひとや受験で英語を使う学生なんかは一度読んでみてほしいです。

英文法の鬼100則を読んでみた感想

  • 分かり易い
  • 専門的な用語が無い
  • イメージで理解できる
  • 項目ごとに短く区切られているので読みやすい
  • 学校の説明では分からない説明が分かるようになる
  • イラストがあるから助かる

実際私は1週間ほどで1周できました。読み方やそれぞれの学習時間によって前後するとは思いますが、サクッと読める内容なっていると思います。

というのも、専門的な用語がほとんどなく、私たちが思う「なぜ?」にフォーカスが当たっているからです。

ひとつの説明が長すぎるくらいに詳しく「気持ち」が書いてあるので、学校で習うような難しい用語も分かるようになるのでおすすめです。

特にあなたが初心者で「なんの文法書がいいの?」なんて人には、まず読んでみてほしい本です。英語中級者でも、基本から学びなおしたい人や、なんとなくできるけどよくわからないなんて人には効果があると思います。

最終章では、英語を使って人を説得するためのトレーニングや方法が書いてあります。

英語の4技能、聞く、話す、書く、読む。そのすべてのスキルがこの一冊で理解が出来れば絶対向上すると思います。ぜひ今から英語を始めたい人や現在英語を勉強している人は一度この本を読んでみてください。

英語ができるようになればあなたの世界や視野が広がります。また、勉強を始めたいという意欲の高い人は自分の能力を高め、英語を使って何をしたいのか。何になりたいのか。

もう一度原点に立ち直って勉強するのも一つの手だと思います。

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