肥満は何年も何十年もかけて作られる

ダイエット

 

痩せたくて運動しているのになぜか痩せないって思うことありませんか?

何日、何週間とダイエットしているのになぜか効果が出ない。

それには砂糖が大きく関わっていて、しかも昨日、今日の話ではなく何年、何十年もかけて作られるものだったのです。

人工甘味料の有害性についてもまとめています。

「何年も前に摂った砂糖」が脂肪に変わる

砂糖が太りやすい理由は、前の記事でも話しましたが、フルクトースがインスリン抵抗性は発生させているからです。

それが何年も何十年もかけて現れてくるのです。

今まで行われてきた実験では、短期間で砂糖の悪影響についての研究が多かったため、長期的な砂糖の実態が分かりませんでした。

実験期間が1週間未満の多数の実験を分析してみますと、「フルクトースの影響としては、カロリー以外にない」となってます。

これは喫煙をすることが、短期間の実験だけで肺がんは引き起こされないものと結論づけたのと同じようなものです。

例えば、1990年代に行われた国際共同研究では、白米を食べるアジア人には肥満が少ないと分かりました。その理由は、ショ糖の摂取量が低いためそもそもインスリン抵抗性が現れなったためです。

スクロースの消費量が増え始めると、インスリンの抵抗性も高くなり始めました。

もともとアジアは炭水化物を多くとる文化だったので、糖尿病がかなり広がってきてます。

砂糖を減らすと変わること

体重を落としたいなら、食事から砂糖の加えられたものを取り除くことです。

これは誰もが知っていることです。特に人工甘味料なんかはもってのほかです。

現在、世界では徐々に肥満率も減ってきていると感じます。アメリカでは最近、肥満の増加率は落ち着いてきて、州によっては初めて減少してきているところもあります。

疾病予防管理センターによると、新しく2型糖尿病に罹患する人も減り始めているそうです。

これには砂糖の摂取量を減らしたことに理由があり、これからどうすればいいのかという指針にもなります。

砂糖の摂取を控えれば、より生活が豊かになるのではないでしょうか。

皆さんの生活がより健康で、幸せになることに役立てばいいと思います。

ご清聴ありがとうございました。

 

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