株式投資を始める前に知っておくこと!チャートの分析と見方を徹底解説 知れば勝率が上がる!

お金

 

株式を始めたいけど、何かわからないってい人の為だけに書いていきます。

まずは、前回株の見方を簡単に説明したので見てみてください。

今回はチャートと分析の見方を

分かり易く解説します。

株には2種類あります。

長期的トレードと短期的トレードです。

これらは買うタイミング、いつ買うかいつ売るかで儲かるか決まります。

よく見るもの

  • NYダウ(有名企業30社の平均株価)
  • 日経株価(有名株価225社の平均株価)
  • S&P500(有名上場企業500社の時価総額)
  • TOPIX(有名一部上場企業全銘柄の時価総額)

最近は個別な銘柄によって平均が変動しやすいです。

例えばソフトバンクなどが株価が変わると変動しやすいです。

だから時価総額で表されるようになってきています。

株価チャートは3つだけ覚えればいい

  1. ローソク
  2. 移動平均線
  3. 出来高

この3つだけです。

投資は年齢は関係ありません。

若く高齢でも誰でもできます。

ローソクとは

投資家の勢いを指す指標です。

株価が上がって終わったのか、下がって終わったのかです。

白色の棒は陽線といいます。

上の位置を終値と言い終わった値です

下の位置は始まりの位置です。マーケットのオープン時の価格です。

青の棒は陰線と呼ばれます。

逆に上の位置から始まります。

下の位置で価格終わったことをさします。

ここで分かることは色を見るだけでその日の

マーケットで下がって終わったのか?

あがって終わったのかが分かります。

これを安値、高値と言います。

これをヒゲと言います。棒のことを胴体と言います。

これが見方になります。

では2020年3月はいくらですか?

これを自分で考えるのが大切です。

出来高とは

売買された株価の取引量を指すことです。

投資家の注目度を表されるものともいいます。

肉を買う人と肉を売る人の量です。

例えば出来高が普段低いものが急に上がるのは

特許を取ったり、新たな事業を展開したりして

急に注目が上がることをいいます。

移動平均線とは

ここではどれだけ儲かった人がいるのかということが分かります。

5日平均と25日平均と75日平均というものがあります。

5日間マーケットがオープンしていると5日平均で取っています。

これは過去5日間の平均の終値がいくらなのかという指標です。

例えば

1日目(100円)+2日目(102円)+3日目(103円)+4日目(96円)+5日目(98円)=100

となります。

平均路線より終値が高い場合儲かっている人が多いことが分かります。

逆に低いと儲かっている人が少ないことが分かります。

平均線をどう見ていくか?

平均的にみて株価は上がるか下がるか?が分かります。

移動平均線とあまりにも離れている場合はねらい目です。

なぜかと言いますと

チャートの平均線とローソクは必ずクロスするときがあります。

5日間の平均が移動動線であれば、平均線とローソクが離れていくと

いずれ近づいてきます。

離れては近づくの繰り返しになります。

平均動線はローソク5日間の平均だからです。

これでそれぞれの見方が分かったと思います。

ではこの三つの要素からいつ買えばいいのか?

ひとつ目はローソクです。

ローソクの部分を胴体と言います。

胴体とは勢いを表しています。棒の長さが長い方が勢いがあるとなります。

自動車のブレーキの制動距離のようなものです。

速度(棒の長さ)が速い(長い)ほど今後早く変動しやすいです。

例えば、安値で終わっている場合は売りたい速度(人)で走っています。

高値で終わっていれば買いたい速度(人)で終わっています。

これで今後買いたい人が上がるのか下がるのか分かります。

下落サインは、

色のついている棒は高値につきそうだけど最後は売る人が多くなって終わります。

ヒゲ(ローソクについている細い棒)の無いローソクは一気に売る人だけで出来ている状態です。

もし、売りの胴体が長ければ次の胴体も売る人が多くなります。

下まで下がっていれば次に上がりになります。

出来高

株価が大きく下落する局面でも、出来高が大きく増加する場合があります。

「セリングクライマックス」と呼ばれる状況です。

株価が少しずつ下がっているときに、何かのきっかけで株価が大きく下がった場合です。

出来高が増えると、株価も急騰し、上昇し続けています。

出来高が増加するということは、売り買いが活発になり、その銘柄を欲しいと思う人が増えているということです。

その銘柄を欲しがる人が多くなればなるほど、出来高が増加し、株価上昇圧力がかかることになります。

この傾向をおさえておくだけで、株価の次の流れが見えてくるはずです。

出来高が上がっても下がる場合があります。

株価が長期にわたり下落していくと、株を持っている投資家は不安になります。

そして、いよいよ株価の投売りが始まり、株を売る人がピークに差し掛かると、

それだけ「売りの株数」が多くなるので、出来高もピークになります。

こんな状態では多くの人が株を手放します。

「こんな株いつまでも持ってられるか!」となります。

移動平均線

まず、利益確定する場合は、移動平均線にタッチした株価から一つの山のてっぺんあたりまでの値幅を考えます。

買ってからある程度上昇を目安に利益確定するといいです。

株価が移動平均線を大きく割り込んだら上昇トレンドが崩れる可能性があるので、

損切りまたは利益確定売りを考えます。

ローソクと平均線がクロスしそうなタイミングです。

移動平均線を割り込むと、上昇トレンドは終了する場合が多いです。

まとめ

株価はチャートの見方と売るのタイミング

を知ることが大切です。

他にも様々なテクニックが存在します。

ご自身で調べて実践してみてください。

今はネットを通して簡単に口座を開くことができます。

百聞は一見にしかず。まずはやってみて試してみてください。

 

 

 

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