必ず痩せます-10㎏ 食べる時間が大切

健康

これまでインスリンと肥満の関係についてお話してきました。

今回は、痩せる為には食べる時間が大切だということを説明していきたいと思います。

皆さん痩せるには、食べるものや食べる量が重要だと思っていませんでしたか。

なかなかや得ない人というのは、食べる時間を気にしていないということがよくあります。

今は芸能人の間でも、食べない時間を作るために夜は食べないといった人もよく聞くと思います。

「何時に食べるか」で体系が大きく変わる

果たして、食べる時間がインスリンと肥満との間にどのように関係してくるのでしょうか。前回の記事で健康な若者にインスリンを投与し続けると「インスリン抵抗性」が発生するということを説明しました。

ですが、投与された「インスリン7」の量は通常の量でした。やってはいけなかったことといえば「周期的」出なかったことで、「絶えず」投与されていた点です。体が多量のインスリンの許容を超えてしまった結果インスリン抵抗性が発生したのです。

すると、その抵抗性を打ち破ろうともっと多くのインスリンを出し始めます。食事についてみると、需要なことは「食事の量」と「食事のタイミング」この2つにあります。

例えば、飴玉とオリーブオイルではどちらが体にいいと思いますか?主栄養素をどのようにして摂るか。いわゆる‘‘何を食べるか‘‘が大事です。昔から肥満に悩んでるひとは、慢性的にインスリン抵抗性が高い状態です。

なのでここでは、‘‘食べる時間‘‘が問題になってきます。私たちは、‘‘何を食べればいいのか‘‘についてはどこでも話題に上がります。ですが、ここで大きな問題なことは、‘‘どのタイミングで食事を摂ればいいのか‘‘この問題に深く取り組んでこなかった点です。

「体内に何も入れない」時間をつくる

ここでひと昔前の、アメリカをだしてみましょう。1960年代。戦後の食糧不足がなくなり始め、人々はオレオ、クッキー、キットカット、パンやパスタを食べていました。多い量ではないが糖分を摂り3食しっり食べ、間食はしていませんでした。

朝食を朝8時、夕食を18時に摂ると仮定します。ものを食べている時間が10時間、何も食べない時間が14時間になります。ここで食べているというのは、1日うちの食べ始めから最終食事の時間です。

この状態では1日のうちのインスリンが多い時間(食べている時間)とインスリンが少ない時間(食べていない時間)のバランスがいい状態です。実は、1日の中でインスリンの分泌量が少ない時間があることが、太るか太らないかの決定的な違いを生んでいます。

前も説明しましたが、常に多くのインスリンが分泌している状態では、インスリン抵抗性が生まれます。インスリンが低い時間を作れば抵抗性は生まれません。太る原因がなくなるということになります。

昔こそこのバランスが取れていましたが、1970年代頃になると「間食」というものが出てきました。少ない量でも日に食事を6回摂ることが増えました。今、よく聞くのが「食べる量を増やしてこまめに食べる」というダイエット方法です。

しかし、これでは常に何かを食べている状態でありインスリンがたくさん出る原因ともなります。もちろん食べるものによらずに。これでは太るのも当然なことなんです。

まとめ

ここまで、太る原因として皆さんが知らないであろう観点から説明しました。大事なのは「食べるタイミング」です。そして「食べるもの」この2つが重要なのです。私たちの生活では、人と会うにせよ、何をするにも常に食べ物が存在しています。

これではインスリンの抵抗性は常に生まれ続けて多くのインスリンが出てしまいます。これではせっかく野菜をとっても太ってしまいますよね。今回は食べる時間が肥満の原因になっているということを説明しましたが、

次回はもう少し掘り下げてできる限り分かり易く説明をしていきたいと思います。

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