実は知らない「野菜の効果がでる」食べ方

ダイエット

 

皆さん、健康を語る上で野菜による栄養のバランスって考えますよね。

色々なテレビや雑誌、インターネットにより学校では教えてくれないような秘めた野菜の栄養を知ることができます。

ただ、どうやってそれらを食べれればいいのか。それを知らない人たちは多いと思います。野菜をきちんと摂っているのにいまいち効果が現れない、実感できない。

つい運動不足や、寝不足、ストレスのせいにしちゃいがちです。もちろんその原因も考えられますが、正しい野菜の摂り方をすれば、もしかすると体の不調が改善されるかもしれません。

せっかく食べるものですから、より効率的な食べ方を説明していきたいと思います。

「野菜」の効果が出なくなる食べ方

ダイエットをするとき「野菜や果物をたべろ」といったことは、よく聞きますよね。たしかに野菜や果物は体にいいものです。でも、もし痩せたいならば不健康な食べ物を健康的な食べ物に変えなくてはなりません。

野菜や果物には、微量栄養素であるビタミン、水、食物繊維がたくさん含まれています。ここで皆さんがやりがちなのが、栄養のある食物を摂るからと言ってプラスして不健康な食品も一緒に食べてしまうことです。

よく減量に必要なメカニズムとして、食物繊維を多くとるべしといいます。

これは、食物繊維はエネルギーが高く、満腹感が増大されるからです。

なので、本来であれば「食物繊維を多く摂ろう」ではなく、「食物繊維の代わりにパンを控えよう」というのが正しい理論なんです。でも実際はもっと野菜を食べましょうとしか言いません。

2014年に野菜を増やすことは減量に効果があるのかという研究では、それを裏づける結果が出てきませんでした。

結論を述べると、それが野菜であろうと食べる量を増やしてしまうこと自体は、いい方法ではないということなのです。

食べ方によっては野菜も糖尿病のリスクが上がる?

2型糖尿病が起こる原因として、インスリン抵抗値が高くなることが挙げられます。

これは、食べ物の食べる感覚が短ければその分高まります。インスリンが分泌され続けることが理由で発病してしまうことから、「糖尿肥満」ともいわれています。

本来は、インスリン値下げることが治療における最大の方法ですが、「インスリンを上げる」ことに重きが置かれています。食べ物が野菜であろうと食べること自体が関係していることは知られていません。

インスリン値を下げれば2型糖尿病は、必ず治ります。

これほどまでに糖尿肥満が深刻になってしまった理由

皆さんの誤った、食生活に対しての変化が原因です。 

もっとたくさん炭水化物を摂りましょう。「こまめ」に食べましょう。「朝食」や「間食」を食べましょう。

残念ながら、こうした食に対しての誤った習慣が、心疾患や糖尿病をかえって深刻なものにしているのです。

これでは、燃えている家に灯油を注ぎ込むようなものですよね。

野菜は他の食べ物と置き換える

野菜はもっと食べてほうがいいのか?その答えは、イエスです。

ここで一番理解してもらいたいのは、健康的な食材を食べた分、不健康なものを減らしていくこと。つまり置き換えていかなければいけないのです。

よく、野菜を食べたからいいやって思ったりしませんか?

気持ちは分かりますが、将来健康でおいしいもをたべ続けてていくためには、もう少し健康への理解度を高める必要があると思います。

ストイックに行動してほしいというのではく、医者の助けがいらないくらい、健康でいられれば幸せになれるんではないかと思います。

少しづつ、将来の自分への投資をし始めてみてはいかがでしょうか。

皆さんがより健康で幸せな人生を歩んでいけるようになってほしく書いています。ご清聴ありがとうございました。

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