便通も改善するヨーグルトの効果的な食べ方と賞味期限について

健康

今回は皆さんが普段何気なく食べているヨーグルトの効果的な食べ方と賞味期限にはいつまでなのか解説します。

ヨーグルトはどんなイメージがありますか?便通がよくなる。腸に良い。でもただ食べるだけではせっかくの効果も台無しです。

効果が最大限に出て、便秘も解消できるヨーグルトの正しい食べ方とよく聞かれる「賞味期限はいつまでなのか」を解説します。

 

ヨーグルトの効果とは

一番知って起きたいのはヨーグルトの効果。改めて聞かれると腸に良いくらいしかいえない。でも効果を知るのと知らないのでは食べる意欲も変わってきます。

  • カルシウムが豊富

心臓を動かすにも筋肉を動かすにもカルシウムは必須です。血液中のカルシウム不足は、生命を維持できなくなることになります。

  • 乳酸菌が豊富

ヨーグルトの酸味の正体は、乳酸菌いよって発酵するときに作られる乳酸や酢酸で、こうした短鎖脂肪酸は、腸内を酸性にしやすくします。腸内が酸性になるとカルシウム吸収率が高まるので、より効果的だと言えます。

賞味期限はいつまで

未開封のヨーグルトなら賞味期限が切れていても一ヶ月程度は安心して食べれます。ただし、その落とし穴に注意!一口にヨーグルトと言っても様々な種類のヨーグルトがあります。

例えば底にフルーツの入ったものであれば賞味期限通りに食べた方が良いです。フルーツの上では酵母菌とカビが増殖するので良くないです。

開封済みのヨーグルトなら一週間くらいしか持たないと言われてます。一度口に入れたスプーンをヨーグルトに戻すと、空中の微生物と口腔内の細菌がヨーグルトを即効腐らせるそうです。

ヨーグルトは多いもので400gで売られているものがあります。私も多いので残して残りは今度にと考えていてもついつい忘れて賞味期限切れ。なんてことがあります。

もともとヨーグルトは発酵食品ですので元々腐っている食品です。なので食べられないほどまで発酵が進むのは、かなりの時間が必要だと思います。

個人的な意見ですが、私は賞味期限を気にしたことはあまりありません。「賞味」を辞書で調べると「腐敗とは無関係な期限」ということが一目瞭然です。塩だって味が落ちてきます。ひとつずつ袋詰めされているお菓子など。あくまでも食べれないではなく、おいしく食べられる保証された期間なのです。

ヨーグルトの食べ方

空腹時に摂取するヨーグルトには注意が必要です。いつもの食事にヨーグルトをプラスする場合は、食後に食べることです。空腹時に乳酸菌やビフィズス菌を摂っても、胃酸で死滅していしまう可能性もあります。

乳酸菌やビフィズス菌を生きたまま腸に届けることで、腸内が酸性になり、悪玉菌が増殖しにくくなることを思えば、腸に何か入れておくのがおススメです。

ヨーグルトを朝のメインにする場合は、腹持ちを良くするために200gほど食べるのがおススメです。

血糖値の上昇が気になるという方は甘みとしてオリゴ糖を加えるという方法もあります。オリゴ糖には血糖値の上昇を緩やかにし、腸内の善玉菌を増やす働きが期待できます。果物からオリゴ糖を取りたい方はリンゴやバナナを入れてみましょう。

ヨーグルトには色々な種類の菌のものがあって何がどの症状にいいのって疑問に思う方もいると思います。そこでどんなヨーグルトが何に効くのか下の記事でまとめています。

おススメは夕食時

夕食の合間にヨーグルトを食べれば、ある程度お腹が満たされ夕食の量を控えることができるでしょう。夕方から夜にかけては、副交感神経が優位になる時間帯です。胃腸の働きが活発になり、菌の吸収が高まるとされています。

「乳酸菌やビフィズス菌をより効果的に摂取したい」という方は、この時間帯に合わせてヨーグルトを食べるのをオススメします。

使用している乳酸菌の種類のチェック

ただし、どの時間帯においても食べすぎはよくありません。プレーンヨーグルトは200gあたり、だいたい120~140㌍あります。いまは色々な種類のヨーグルトが売られていますが、果糖入りのものもたくさん存在します。

果糖の多いヨーグルトや脂肪分の多いものは避けて食べましょう。

ダイエットを目的にするならば、ヨーグルトは無脂肪、低脂肪のものを選び、甘みを加えずに食べるのが良いです。

どうしても甘みが無いと食べられないという方も、果物やミネラル豊富なハチミツを加えて食べてみてはいかがでしょうか。

添加されている砂糖がなぜ体に良くないのか下の記事で解説しています。

砂糖の有害性についてはこちらを参照

まとめ

ヨーグルトは腸の活動を活発にするためにも重要な食べ物です。いまはさまざまな商品が売られているのでどれが良いのか迷ったりしますよね。

そんな時は、砂糖が入っていないものを買うようにしましょう。腸は第二の脳と呼ばれるくらい体の中でも重要な臓器です。ぜひ健康的な腸を目指し生活習慣を改善してみてはいかがでしょうか。

 

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