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人生を変える映画「プラダを着た悪魔」から見る人生に活かせる教訓と考察

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すごく有名な作品です。この映画を見たとき、こんな生き方もあるんだと思わせるような映画でした。

この映画から読み取れる気づきや学びをまとめ、皆さんの人生により良いものに役立てることができればと思いましたのでまとめてみました。

人生で立ち止まった時に何度見返しても得るものがあると思えるような作品になっていると思います。

ネタばれ注意「あらすじ」

これは、ファッション業界で奮闘する一人の女性を描いた映画です。

有名なノースウェスタン大学を卒業した主人公の「アンドレア」はオハイオからジャーナリストになるために出てきました。たくさん送付した履歴書から返ってきたのは、なんとファッション雑誌の編集部でした。

ファッションに無頓着。おまけに自信のファッションセンスもゼロ。そんな彼女の仕事は編集長「ミランダ」のアシスタントでした。

彼女はファッション界のカリスマ。悪魔の異名を持つ彼女のもとに就くほとんどのアシスタントは1年持たず逃げ出す始末だったのです。

この物語は、「夢見るジャーナリスト」vs「悪魔のような鬼編集長」との壮絶な戦いを描いたお話です。

カリスマ編集長のもとでアシスタントができることは業界屈指の栄誉であり、誰もが憧れるものでした。

その地で、ファッションの知識もセンスもてんでダメダメなミランダが記者になるべく1年間はここで働こうと孤軍奮闘します。

有名ブランド「ドルガバ」も分からない彼女が、悪魔のような編集緒に毎日、無理難題を押し付けられ場所馬のように働きます。1回のミスも許されません。

とても賢く優しいアンドレアな編集長に負けまいと懸命な思いでなんとか仕事をこなしていきます。

そんなある日とてもとても大変な仕事に彼女はついに弱音を吐きます。

「努力しているのに、なぜ認めてくれない」彼女は泣きながらミランダの右腕的存在であるナイジェルに相談に行きます。

ナイジェルは18年間もミランダのもとで働き信頼も得ていて、いつもアドバイスをしてくれます。アンドレアにとっても味方のような存在でした。

そんな彼がミランダにかけた言葉は「君は努力なんてしていない、愚痴を並べているだけだ」でした。ナイジェルは、幼いころから‘‘ランウェイ‘‘が大好きな少年であったことを話し、努力不足を問いかけました。

そんなナイジェルが目を付けたのアンドレアの服装。ナイジェルからのコーディネート受けたアンドレアは、ファッションの勉強をし表情も変わり、自分を磨きます。すると仕事でも認められるようになってきたのです。

そんな仕事も順調に進んでいたある日、最愛の恋人に「そんなに仕事が大事?」と投げかけられます。

彼女は知らず知らずのうちに恋人や友達や同僚、自分のプライベート犠牲にしてしまっていたのです。

仕事が認められたアンドレアはファッション業界で最も名誉ある「パリコレ」編集長のチームとして参加するよう指示されます。

同僚が夢見ていた仕事を取ってしまった形なった気の優しいアンドレアにとって非常に複雑な思いを持ちながら参加します。

そこで最後

彼女の取った選択は今の仕事をやめ夢である記者になることを決めたのです。途中でやめ、帰国したアンドレアは恋人や友人、そして同僚との仲を取り戻し、夢である大手新聞会社への面接決めたのです。

その会社の面接官から言われた言葉が印象的でいした。前職であるミランダのアシスタントが1年ももたなかったことに「やっぱりか」という表情をみせた後こう言います。

ミランダから今朝ファックスが来た「彼女は最も期待を裏切ってアシスタントで、彼女を雇わなかったあなたは大バカものです」と。

新聞社は彼女を雇い、夢への第一歩を歩みだしたのです。

これは、もっと輝くために仕事に恋に頑張る視聴者、あなたにとっての物語になってます。

仕事に対する姿勢とヒントをまとめてみた

本作は、美しくゴージャスな物語になっています。その中でも仕事に取り組むべく大切な姿勢が多く描かれています。

言われたこと以上に求められたことをする。これは頼まれたことのほかに上司や同僚が今何をしてもらいたいのかを考えてさきに行動するということです。営業であればお客様が欲しいものを提供するなど人が求めていることをするということです。

仕事での自分を作る。主人公は最初ありのままで働いていましたが、ナイジェルからファッションに興味がない自分を捨て体ごと仕事にぶつからなければいけないということを学びます。服装をから変えたことはスタートラインに立ったということになります。

よく仕事がプライベートまで影響がある人は多いと思います。そんな部分も描かれています。ミランダはある日夫から離婚を迫られ、涙する場面があります。それでもなお、編集者として時には部下に対しても冷酷な判断を下さなければなりません。

アンドレアは人の感情を捨てることはできず、やめてしまいますが、そんな彼女をミランダは最には認めていました。自分の会社から去った人間ですが、仕事ぶりを高く評価したミランダは、プロであるところを最後に見せてくれました。

まとめ

最後にこの映画は、「応援」するというメッセージ性の高いものになっています。

仕事を頑張るひと、恋を頑張る人、夢を追う人。人それぞれ進む道はあると思います。

でも決して道は一つではありませんし、近道や遠回りといったいろんな選択しがあると思います。そんななか今どうしても立ち止まって悩んでしまっている人辛くて逃げ出したくなりそうな人。

そんな方が、この映画を見て勇気をもらえればこの記事を書いてよかったと思います。

多少分かりづらい部分があると思いますが、ぜひ自分の目で見て自分なりこの映画を落とし込んでみてほしいと思います。

あなたの人生を変える映画になれれば最高です。

ご視聴ありがとうございました。

 

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