わたしたちは食品会社に食べさせられて太っている

健康

 

皆さん、痩せたいのについつい食べてしまったり、これくらいならいいやって思ったことはありませんか?私はあります。。。でもそれって、実は政府や食品会社が食べさせようとしているんです。

消費者よ、もっと太れ!

皆さん日に三食食べている以外に間食をしたりしていませんか?これは実は「大手食品会社の思惑」によるものなのです。彼らは間食という新しい食べ物を作り出し、たくさんの広告をだして販売をしてきました。

でも最近では、資金提供や研究という名目で誤った宣伝が行われています。医師会ともつながって入りします。1988年には、アメリカ心臓協会(AHA)が「心臓に優しい食品」というマークの使用許可を有償で出しました。

結果的には、これった本当に栄養があるのって、食品にまでマークがついたのです。

公益法人である科学センターの試算によると、2002年にはAHAがそのマークの提供だけで2000万ドルも得ています。なんと健康マークの割引まであったそうです。当然、私たちから見れば、健康マークの付いた食品は信用してしまいます。。

カナダの心臓病予防財団でも同じようなことがあり、ある教授のブログによると、健康とされているぶどうジュースには砂糖10杯分もの量が入っているのです。これって本当に健康なのでしょうか?

だれも気にしませんでした。

研究所や研究者が健康であるといえば、なんの疑いもせず信じます。健康の専門家の多くがダイエット効果があるとしてたくさんの人工的な飲み物や食品、薬や手術を勧めています。

多くの人はこう思います。「加工されたり精製されたりしてない自然食品を使った食事を摂ったり、糖無添加や精製されたでんぷんなんて気にする必要はない」と。

でもここで、食事の代用としている食品の成分を見てみましょう。

多く含まれている成分ベスト5

1.水(トウモロコシのでんぷんから作られる)
2.マルトデキストリン(粉末多糖)
3.砂糖
4.濃縮ミルクプロテイン(乳たんぱく質)
5.菜種油

これらを混合させた飲み物が体にいい訳がないのです。

資金援助を受けるとほとんどスポンサーよりの結果がでてしまい隠されてしまう真実

医療情報や健康情報は正確でなければならないのに、資金を受けることによって情報が違ってしまうことがあります。資金提供をしている企業の広告をどこでもかしこも見たことがありませんか?

2007年、ソフトドリンクについて調査したハーバード大学のデヴィット・ラドウィグ教授は、研究対象となっている食品に広告料を支払われることで、企業の都合がよい結果でる確率を試算しました。

なんと700%もあるということでした。こんなにあるのかって思いますよね。

同じような研究結果はニューヨーク大学でも出ています。その中のある文献では「スポンサーの商業利益に資するような結論を出さない研究は、ほとんどない」と結論付けられているんです。

そこで、果糖や人工甘味料の入ったドリンク、肥満勧めてをもらうよう企業側が医学界に入り込んだんです。でも肥満を増やしくないから、皆こぞって「カロリー」のせいにしようとしたんです。

とても流行した考えが「食べる量を増やし、こまめに食べることでカロリーを抑えよう」っていう考えです。カロリーには企業も製品も何ら関わってきませんでした。なので、みんなこぞって「カロリー」を敵に仕立て上げたのです。

100キロカロリーのブロッコリーとキロカロリーの100コカ・コーラではどちらが太ると思いますか。言わずもがな前者です。間食をふやしながら痩せられるとは思いません。でもちまたでは「食べる量を増やそう」ということが言われているんです。

なぜ、そのようなことが起きたのか。一番シンプルに答えますと、企業が儲かるからです。

「ちょこちょこ」食べて潤うのはメーカーだけです

大昔は、日に三食以外は食べませんでした。しかし、今では間食をすることをどこでも進めています。研究では間食すると食べる量が増えることが分かっています。

間食をさせられた被験者は低いカロリーを摂取した後に間食で余分なものをとってもなかなか減らなかったのです。間食として食べるものは高度に加工されたものがほとんどです。食品の質そのものにも問題があります。

これは大手食品会社の思惑なんです。加工していない食べものよりも加工したもののほうが利益が大きいのです。

手軽で賞味期限が長い精製された食品というのはたくさん売れます。精製された炭水化物である、クッキーやクラッカーはほとんど砂糖や小麦粉で出来ているんです。

「朝ごはんを食べるのは健康的」というのは完全な印象操作である

多くの皆さんは「朝食を摂りことは一日のうちで最も大切なこと」と思っています。朝食を食べないと1日の活動量が落ちてしまい、結果的に食べ過ぎてしまうということを。

でも実はそんなことはないのです。フランスでは、朝はコーヒーだけを飲み朝食を食べない人は多いです。フランス語で朝ごはんのことを‘‘ささやかなランチ‘‘というくらいです。

そしてフランス人は痩せている人が多いことで有名です。1994年にある実験が行われました。被験者となった人たちは14キロの減量に成功し、なんと、その体重を1年間も維持できていたのです。

その人たちは78%が朝食を摂っていました。ここで疑問なのが痩せられなかった人たちはみんな朝食を抜いてい他のかという事実です。そのことがはっきりしないと朝食を食べたから痩せたとは断定できませんよね。

それにこの実験を行った人たちはみんな研究機関がえりごのんだ人たちです。世間一般的な人たちではなくそのほとんどが大学卒や女性、白人だったのです。

また、2013年に朝食に関しての研究に対し調査を行ったところほとんどの研究が、得られた結果を自分たちの意向に沿うように解釈させていたのです。要は、朝食を食べると痩せやすいというように解釈させていました。

まとめ

今回の記事で書いたように朝食は取らなければいけないというのは、完全な印象操作でなんの根拠もないものなのです。

皆さんもよくテレビや雑誌で朝食を摂ると健康にいいというのを見たことありますよね?すごくお腹が空いていたらいいと思いますが、実際には食べなくても肥満になるという事実が存在しなかったのです。

むしろ多くの間食を摂ることは、血糖値の上昇によりインスリンを分泌させる時間が長くなってしまいます。食べたくなければ無理せずに、食べたいと思ったときに食べることが健康にはいいものです。

今回は朝食について書きました。次回はもう少し詳しくなるべく分かり易く朝食について書いてみたいと思います。

皆さんの生活がより良いものになり幸せな人生を送ることの役に立てば何よりだなという思いで書いています。

ご清聴ありがとうございました。

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