すごく簡単な痩せる方法 ~砂糖をやめれば痩せられる~

ダイエット

 

今回は、痩せたいと思っている人たちに向けて、どうしたら痩せられるのかということを説明していきます。

結論からいうと、「砂糖」を摂るのをやめることです。

でも言うのは簡単ですが、実際にするのはすごく大変です。

そこで、なぜ砂糖をやめられると痩せられるのかを知れれば少し控えようとなると考えました。

また、病気予防したい方や、モテたいなど動機はいろいろですが、ひとつのダイエット

知識として伝えられたらと思います。

「オーストラリアの保育所」で子供が次々に痩せた理由

オーストラリアで行ったある実験があります。

0歳から5歳までのおよそ1万2000人の子供を対象にされました。保育所が2つのグループに分けられて、ひとつはいつも通り、もうひとつはロンプ&チョンプ社が設けたプログラムを受けます。

教育プログラム内容

1「糖分が多く含まれる飲み物」を大幅に減らし、水や牛乳を飲むこと。

2「エネルギー密度の高い間食」を大幅に減らし、野菜や果物の摂取量を増やす。

時代は、従来の「脂質やカロリー」を減らすから「間食と糖分を減らす」という実験に移り変わりました。

この実験では、インスリンの分泌やインスリン抵抗値を見るものでした。

間食はクッキー、クラッカーなどの精製された炭水化物が多い食べ物をたべました。

結果は、2歳から3歳半の子供たちの体重は標準的になり、肥満率は2.3%まで下がったのです。

この実験は、成功に終わりました。

「炭酸ジュース」をやめると痩せられる

イギリスの南西部の6つの学校で‘‘炭酸飲料を飲むことをやめる‘‘というプログラムを行いました。

結果的には、最大で7.5%の肥満率が減った子供もいて、加糖された飲み物を減らすことは肥満予防に大きな効果が認められることを明らかにしました。

この実験の良かったことは、従来の実験と異なり、

「炭酸飲料を飲むことをやめる」ことのみに終点を置いたことです。

今までは、いろんなことと一緒に行われたのですが、この実験ではひとつの項目にすることで原因がひとつに絞れました。

飲み物を変えるだけで痩せられるということが実証されたのです。

砂糖をやめたことで小児肥満が43%減った

肥満問題が問いただされている現在ですが、希望のあることが起きました。

「米国医師会雑誌」が2歳から5歳までの子供の肥満率が、2003年から2013年にかけて43%減少したことを発表しました。

大人は肥満率が変わらなったのですが、大人になってからの肥満は子供の時の肥満に関係しているという事実が存在するので、

今回の結果は非常に良い出来事でした。

それはなぜ急激に子供の肥満率が低下したかといいますと、

砂糖は1977年から急激に摂取量が増えてきました。それが原因となり肥満が増えたのですが、1990年代までは、砂糖のことを見直そうということはなかったのです。

2000年代になると、砂糖を問題視するようになったことで、国民の摂取量が減ってきました。

痩せたのは、運動やカロリーが減ったことではなく、砂糖の摂取量が減ったことが原因でした。

なぜ子供だけだったか?それにも理由があります。

昔より砂糖の摂取量が減ってきたのですが、その効果が最も早く表れたのが子供でした。子供はインスリンが高いという期間が短いので、インスリンが下がるのも早かったのです。

ここでもやはり砂糖が肥満の原因であったということが分かります。

知っているのにやめられない砂糖

結局砂糖が肥満の原因になっていました。皮肉なことにこれは大昔から気づいていたのに問題視しなかったことです。

いまでは、いろいろな医師が言っています。

「こってりしたデザートは食べなくても問題ない、特に肥満で体重を減らそうとしている人は食べる必要がない」と。

昔のひとはよく、間食はするな、夜ご飯が食べられなくなるといいました。

これは、本当に体にいいことであり、それがいつしか、小まめに間食を摂りましょうという考えが広まっていったのです。

肥満が増えていった理由です。

今回は「太る原因は砂糖にある、だから痩せたいなら砂糖をやめることが大事である」ということを説明しました。

皆さんの人生が健康で、より幸せなあ人生を送る手助けになればと思います。

ご視聴ありがとうございました。

 

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